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うねり髪の乾かし方。カットとヘアマスカラを試した50代の結論

以前書いた「50代でうねり髪に。シャンプーと縮毛矯正にお金をかける前に知ってほしいこと」の続きです。

あの記事の最後で、うねりを活かせる髪型にできないかと思い美容院を予約したこと、髪用のマスカラも買ってみたことを書きました。

結論から言うと、どちらもうねりそのものは消せませんでした。ただ、ヘアマスカラは表面が少し落ち着きます。今回は、その経緯を書きます。

乾かし方だけを知りたい方は、こちらからどうぞ。
うねり髪の乾かし方(5ステップ)

AIに髪型を提案してもらった

ChatGPTに相談して、イメージ画像と、美容師さんへの伝え方を考えてもらいました。それを美容師さんに見せてカットをお願いしました。

ChatGPTが提案してくれた髪型のイメージ画像(オリジナル生成)

※AIが生成したオリジナルのイメージ画像です

「この画像のようなショートにしたいです。うねりや広がりが出やすいので、レイヤーは入れすぎず、重さを残して、扱いやすい形にしてください。」

カットでは変えられなかった

でも、なかなか画像のようにはいきませんでした。

カット後も残る50代のうねり髪の頭頂部

髪質や癖は人それぞれなので、同じ形にしてもらっても、同じようには仕上がらないんですね。ちょっと残念でした。

でも、これでよく分かりました。うねりは、カットで変えられるものではないということです。

ヘアマスカラは表面が落ち着く

セザンヌ ヘアケアマスカラ 10 ダークブラウン

セザンヌ ヘアケアマスカラ(10 ダークブラウン)(Amazon楽天市場)も試してみました。色がつかないタイプもあるようですが、白髪を染める目的も兼ねたかったので、色つきを選びました。結論から言うと、うねり自体は消えませんが、表面が少し落ち着きます。白髪隠しにも良かったです。

劇的に変わるわけではありませんが、つけない日との違いは感じます。

つけ方にはコツがあります。まつ毛や眉毛用のマスカラのようにしっかり塗るのではなく、根元より少し下から軽く撫でるようにつけます。しっかり塗ると、べたっとなってトップの毛が分かれてしまいます。

あと、マスカラなので手や周りにつきやすいのは注意が必要です。

まきちゃん
まきちゃん

じゃあ、カットではどうにもならなかったんだ?

ひかり
ひかり

うん。でも、マスカラみたいに少し助けてくれるものはあったよ。

乾かし方にも理由がある

乾かし方にも順番とコツがあると知って、今はこの流れでやっています。

①ローションをつける

お風呂上がりは、タオルドライしてから、ローション(化粧水にあたるもの)をつけます。そのあとブラシで一度伸ばして、なじませます。

これは、以前二人の美容師さんに別々に言われたことがきっかけでした。「髪も顔と同じで、化粧水・乳液の順番がいる」と。

タオルドライした髪にヘアローションをつける50代女性のイラスト
タオルドライしてから、ローションをつけます。

②髪質でオイルかクリームを選ぶ

そのあとオイルやクリームをつけてから乾かします。どちらが合うかは髪質によって違うそうです。

髪質 合うタイプ
剛毛・毛が多い・乾燥毛 オイル N.ポリッシュオイル(Amazon楽天市場)
毛が少ない・猫毛・毛が細い クリーム エルジューダ フリッズフィクサー エマルジョン+(Amazon楽天市場)

私は毛が少ないと思ってクリームを使っていましたが、最近「毛が多い」と言われました。オイルの方が合っていたのかもしれません。

ここで紹介しているのは、あくまで私が使っている参考例です。これを使ったからうねりが良くなった、というわけではありません。髪質に合わせて選ぶときの目安にしてもらえたらと思います。

量の目安は、ミディアムの長さでオイルなら2滴、クリームなら1滴くらい。足りなければ、もう1滴足していました。

髪質に合わせてヘアオイルとヘアクリームを選ぶ手元のイラスト
オイルは2滴、クリームは1滴くらいが目安です。

③引っ張りながら乾かす

ドライヤーは根元から45度くらいの角度で、上から当てます。8〜9割乾くまでは、ただ乾かすだけでなく、手で髪を引っ張りながら乾かすのがコツです。

ドライヤーを根元から45度の角度で当て、髪を引っ張りながら乾かすイラスト
根元から45度くらいの角度で、上から当てます。手で髪を引っ張りながら乾かします。

この角度をキープしながら乾かすのは、思っていたより腕が疲れます。

この体勢を続けるとなると、ドライヤーの重さが地味にこたえるので、高いドライヤーは買ってよかった?cado cuauraを使った本音で書いた軽さの実感が、ここでも生きています。

④仕上げのブロー

8〜9割乾いたら、ブラシでブローします。分け目から、右→左、左→右と大きめに髪を取りながら、ドライヤーを当てつつブラシで伸ばすように整えます。

⑤最後は冷風で仕上げる

仕上げに冷風を当てて引き締めます。

まきちゃん
まきちゃん

毎晩そこまでやるの、大変じゃない?

ひかり
ひかり

慣れたら10分くらいかな。やった翌朝は違うから続いてる。

まとめ

カットも、乾かし方も、ヘアマスカラも試しました。どれも「うねりそのものを消す」ことはできませんでした。

ただ、ヘアマスカラは表面が少し落ち着くので、今も使っています。うねり自体は、年齢による変化なので、元に戻す方法はないのだと思います。

ただ、やらなければそのままです。アホ毛は残りますし、写真に撮っても劇的な違いは写りません。それでも、夜のケアをした翌朝は、表面のまとまりとツヤが違います。消えはしないけれど、少しはましになる。今はそこを目指しています。

うねりを治す方法を探している方には、期待した答えではないかもしれません。でも、治らないと分かったうえで何ができるかを知りたい方には、ここに書いたことが役に立つと思います。

縮毛矯正をやめたあと髪がどうなったかは、こちらに書きました。

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