コードレス掃除機を使っていましたが、2台続けて、バッテリーの差し込み口が壊れてしまいました。
そこで今回は、バッテリーを取り外して交換できるタイプを選びました。選んだのは、マキタのコードレス掃除機CL108FDSHWです。2026年6月ごろに買いました。
使ってみた結論から言うと、ゴミ捨て以外は、まあまあ満足しています。軽くて、吸引力も十分。ただ、ゴミ捨てだけは前の掃除機のほうがラクでした。
価格や販売先を先に見たい方は、下の商品カードから確認できます。
マキタを選んだ理由

軽くて持ちやすい
公式仕様では、重さは0.98kgです。病院で働く私は、職場でマキタの掃除機を見かけることがあります。毎日使う場所で見ていたことも、軽くて取り回ししやすそうだと思った理由の一つでした。
紙パックがいらない
カプセル式は、ゴミを紙パックではなく本体のカプセル部分にためる方式です。カプセルを外して捨てられるので、紙パックを用意しなくていいところにも惹かれました。


本体修理も相談できる安心感
以前使っていたコードレス掃除機は、充電の接触不良で3年もたずに壊れました。別のメーカーに替えた2台目も、2年半で同じように使えなくなりました。
マキタは、バッテリーが弱れば交換できます。取扱説明書には、直らないときは購入店またはマキタ営業所へ修理を依頼するよう案内があります。本体・バッテリー・充電器を一緒に見てもらえるので、バッテリー交換だけで済むのか、本体を含めて修理が必要なのかを相談できることが、私には安心材料でした。


使って感じたこと
マキタは職場や業務用のイメージがあり、使う前は家庭の掃除にどうかなと思っていました。でも実際に使うと、吸引力も強く、家庭用の掃除機として十分使いやすいと感じています。
バッテリーの持ちは、2026年9月時点では、まだ分かりません。それでも、バッテリーが弱ったらバッテリーだけ、本体が悪くなったら本体だけ替えられます。前の一体型より、そこは安心です。
ゴミ捨ては手で落とす
一つだけ難点があります。ゴミ捨てです。
前に使っていたスティック型は、ポンとゴミが捨てられました。マキタはゴミがフィルターにくっつくので、毎回、手で落とさなければいけません。
ゴミに手をふれるのが嫌な人には、気になるところだと思います。紙パック式なら、パックごと捨てるだけで済みます。
向く人・向かない人
向いている人
毎日のちょっとした掃除を、気軽に済ませたい人や、道具を長く使いたい人には合いやすいと思います。
向いていない人
毛足の長いじゅうたんが多い人、ゴミに手をふれたくない人には、向かないかもしれません。カーペットが多い家なら、電動回転ブラシ付きのマキタも候補になります。
使いやすくする工夫
カーペット用ノズルを買い足した
標準で付いてきたヘッドも使えますが、台所マットや玄関マットのような少し毛羽立った敷物には、カーペット用ノズルの方が掃除しやすいと感じました。そこで、フロア・カーペット用のブラシノズルを買い足しました。
実際に見比べると、標準ヘッドとは裏側の構造が明らかに違います。表面のホコリや毛は、こちらの方がしっかり取れる印象でした。
今は、カーペット用ノズルの方が出番が多くなっています。マットの上でもスムーズに動かせるので、こちらの方が便利だと感じています。

見た目はこんなに違います。上がカーペット用に買い足したノズル、下が最初から付いていた標準ヘッドです。
ブラシの毛がある・なしで、構造ははっきり違います。
置き場所も工夫した
掃除機本体とは別に、置き場所にも少し工夫しました。
床に直置きすると倒れたり場所を取ったりするので、山崎実業の「クリーナースタンド」を買い足しました。壁に立てかけなくても自立するので、出し入れがラクになりました。

私が買ったときは、定価2,640円のところ47%オフの表示で、1,400円くらいで購入できました。表示価格や割引率は変わることがあるので、購入前にご確認ください。
もうひとつ、カプセル内のフィルターも買い足しました。
水洗いできて繰り返し使えると知って、汚れが気になったタイミングで洗い替えできるように用意しました。
私が買ったときはAmazonプライムデーの先行販売で712円(10枚入り)でした。セール限定価格の可能性があるので、購入前に価格をご確認ください。
まとめ
掃除機を2台、充電まわりの故障で手放しました。だから今回は、壊れても直せるものを選びました。
使ってみた感想は、ゴミ捨て以外は、まあまあ満足です。軽くて、マットもカーペット用ノズルでしっかり取れます。ゴミを手で落とすのだけは、正直いまも面倒です。
バッテリーの持ちは、もう少し使ってから追記します。
私が使っているマキタ コードレス掃除機 CL108FDSHWは、下のリンクから確認できます。



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