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掃除機を2台壊した私が選んだ、マキタのコードレス掃除機レビュー

マキタコードレス掃除機CL108FDSHWレビューのアイキャッチ画像

コードレス掃除機を使っていましたが、2台続けて、バッテリーの差し込み口が壊れてしまいました。

そこで今回は、バッテリーを取り外して交換できるタイプを選びました。選んだのは、マキタのコードレス掃除機CL108FDSHWです。

選んだ理由と、実際に使って感じたことをまとめます。価格や販売先を先に見たい方は、下の商品カードから確認できます。

実際に使っているマキタのコードレス掃除機です

マキタを選んだ理由

マキタCL108FDSHWコードレス掃除機の全体写真

軽くて持ちやすい

公式仕様では、重さは0.98kgです。病院で働く私は、職場でマキタの掃除機を見かけることがあります。毎日使う場所で見ていたことも、軽くて取り回ししやすそうだと思った理由の一つでした。

ゴミ捨てが簡単

カプセル式は、ゴミを紙パックではなく本体のカプセル部分にためる方式です。カプセルを外して捨てられるので、紙パックを用意しなくていいところにも惹かれました。フィルターにもほこりが付くため、毎回軽く取る手間はあります。

マキタ CL108FDSHWのカプセル部分を外した実物写真
カプセル部分を外したところです。
上から見たマキタ CL108FDSHWの実物写真
上から見たマキタです。

本体修理も相談できる安心感

以前使っていたコードレス掃除機は、充電の接触不良で3年もたずに壊れました。別のメーカーに替えた2台目も、2年半で同じように使えなくなりました。

マキタは、バッテリーが弱れば交換できます。取扱説明書には、直らないときは購入店またはマキタ営業所へ修理を依頼するよう案内があります。本体・バッテリー・充電器を一緒に見てもらえるので、バッテリー交換だけで済むのか、本体を含めて修理が必要なのかを相談できることが、私には安心材料でした。

以前の掃除機とマキタの充電のしくみの違いを比較した図解
充電のしくみのちがいを図にしました。
マキタCL108FDSHWのロゴとバッテリー部分の写真

前の掃除機と比べて見たこと

今回の買い替えでは、吸引力だけでなく「長く使えそうか」を重視しました。CL108FDSHWが私の家で使いやすそうか、前の掃除機と比べたポイントを表にすると、こんな感じです。

比べたこと 前のコードレス掃除機で困ったこと マキタで期待したこと
故障しにくさ2台続けて、充電まわりの不調で使えなくなった職場でも使われる道具なので、長く使えることを期待した
バッテリー本体ごと買い替えになりやすいと感じた弱ってきたらバッテリーだけ交換できる安心感がある
重ささっと使える軽さは便利だった0.98kgで、片手でも扱いやすそうだった
ゴミ捨て毎回捨てる習慣はすでにあったカプセル式なので、紙パックを買い足さずに使える
私の家で使う場所家の床では不満は少なかったわが家で使いやすそうだった

マキタには、カーペット向きなどほかの機種もあります。ここでは、私がCL108FDSHWを選ぶときに比べたことだけをまとめています。

使って感じたこと

マキタは職場や業務用のイメージがあり、使う前は家庭の掃除にどうかなと思っていました。でも実際に使うと、吸引力も強く、家庭用の掃除機として十分使いやすいと感じています。

ただ、カーペットやマットをもっとしっかり掃除したい人には、電動回転ブラシ付きのマキタのクリーナーもあります。カーペットが多い家なら、最初からそうしたタイプも候補に入れるとよさそうです。

向く人・向かない人

向いている人

毎日のちょっとした掃除を、気軽に済ませたい人や、道具を長く使いたい人には合いやすいと思います。

向いていない人

毛足の長いじゅうたんが多い人、ゴミ捨ての回数を減らしたい人には、向かないかもしれません。

使いやすくする工夫

カーペット用ノズルを買い足した

標準で付いてきたヘッドも使えますが、台所マットや玄関マットのような少し毛羽立った敷物には、カーペット用ノズルの方が掃除しやすいと感じました。そこで、フロア・カーペット用のブラシノズルを買い足しました。

実際に見比べると、標準ヘッドとは裏側の構造が明らかに違います。表面のホコリや毛は、こちらの方がしっかり取れる印象でした。

今は、カーペット用ノズルの方が出番が多くなっています。マットの上でもスムーズに動かせるので、こちらの方が便利だと感じています。

カーペット用ノズルと標準ヘッドの裏側比較

見た目はこんなに違います。上がカーペット用に買い足したノズル、下が最初から付いていた標準ヘッドです。
ブラシの毛がある・なしで、構造ははっきり違います。

置き場所も工夫した

掃除機本体とは別に、置き場所にも少し工夫しました。
床に直置きすると倒れたり場所を取ったりするので、山崎実業の「クリーナースタンド」を買い足しました。壁に立てかけなくても自立するので、出し入れがラクになりました。

マキタの掃除機を立てかけているクリーナースタンドの写真
クリーナースタンドに立てかけているところです。
🧹 私が使っているクリーナースタンドはこちら:山崎実業 クリーナースタンド(Amazon)
私が買ったときは、定価2,640円のところ47%オフの表示で、1,400円くらいで購入できました。表示価格や割引率は変わることがあるので、購入前にご確認ください。

もうひとつ、カプセル内のフィルターも買い足しました。
水洗いできて繰り返し使えると知って、汚れが気になったタイミングで洗い替えできるように用意しました。

🧹 買い足したカプセル式用フィルター(10枚入り):マキタ掃除機用フィルター(Amazon)
私が買ったときはAmazonプライムデーの先行販売で712円(10枚入り)でした。セール限定価格の可能性があるので、購入前に価格をご確認ください。

まとめ

マキタには、サイクロン式や回転ブラシ付きなど、いろいろなタイプの掃除機があります。その中で私は、まずシンプルなカプセル式のCL108FDSHWを選びました。

実際に使ってみると、わが家では十分使いやすいと感じています。カーペットが多い家なら、電動回転ブラシ付きの機種も候補になると思います。

選ぶときは、紙パック式かカプセル式か、使いたい場所に合うヘッドかを確認しておくと選びやすいと思います。マキタは、同じ規格の対応機種ならバッテリーを共用できますが、製品によっては共用できないため、購入前に確認が必要です。ネットで購入する場合は、購入先ごとの返品・交換条件も確認しておくと安心です。

私が使っているマキタ コードレス掃除機 CL108FDSHWは、冒頭のリンクから確認できます。

長く使える道具選びの参考になれば嬉しいです。

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