老後のお金が不安で、でも何から始めればいいかわからない。そんな気持ちで過ごしていた私が、リベシティに入会して変わったことを正直に書きます。
※本記事にはアフィリエイト広告を含みます。
この記事では、リベシティに入ってよかったこと、料金の感じ方、向いている人・向いていない人を、50代の体験としてまとめています。
※この記事は、私がリベシティに入会して感じた個人の体験談です。
学び方や合うコミュニティは人によって違います。料金や制度は変わることがあるため、入会を考える場合は公式情報を確認してください。
| リベシティで学べること | 自分に合いそうな人 |
|---|---|
| お金の基礎、保険、節約、投資の考え方 | 老後のお金が不安で、何から見直せばいいか知りたい人 |
| AIや副業など、新しい学びのきっかけ | 50代からでも、できることを少しずつ増やしたい人 |
| 同じ価値観の人とのつながり | お金の話を安心してできる場所がほしい人 |
| 宿題リストなど、自分で進める学習 | 手取り足取りより、自分のペースで学びたい人 |
きっかけは「リベ大」のYouTubeだった
老後のお金が不安で調べていたときに出会ったのが「両学長 リベラルアーツ大学」のYouTubeチャンネル。お金の話をわかりやすく、しかも無料で教えてくれるのが嬉しくて、気づいたらどんどん見るようになっていました。「もっと深く学びたい」「同じ気持ちの人たちと繋がりたい」と思って入会したのが、オンラインコミュニティ「リベシティ」です。
リベシティって何?
リベシティは、両学長が運営するオンラインコミュニティです。お金の基礎から応用まで幅広く学べる場所。セミナーやイベント、さまざまなコンテンツが用意されていて、自分のペースで学べます。自主的に動ける人ほど得られるものが多いコミュニティです。会員は30〜40代が多いですが、50代でも全然大丈夫。自分から学びに行く姿勢があれば年齢は関係ありません。
料金・コスパは正直どう?
2026年7月に公式サイトで確認した時点では、初回30日間は無料で試せます。その後は応援会員として月額2,200円から参加できます。2,200円の会員区分は入会後1年間のみで、支払い方法によって金額が変わる場合もあります。最新の料金は、必ずリベシティ公式サイトの会費ページで確認してください。
- 初回30日間:無料
- 応援会員:2,200円・3,300円・5,500円・11,000円などから選ぶ仕組み
- 注意点:2,200円は入会後1年間のみ。iOSアプリ決済などでは金額が変わる場合があります
金額によって使える機能が大きく変わるというより、リベシティを応援する気持ちで会費を選ぶ仕組みです。私はこの考え方、好きです。
私自身は、コスパはかなり良いと感じています。お金のこと、保険のこと、AIのこと、暮らし方のことまで、リベシティで本当にいろいろな情報に触れてきました。すぐに全部を使いこなせるわけではありませんが、学べる内容を考えると、私は十分納得感があります。
入会してよかったこと
お金の基礎が身についた
投資・保険・節約・税金…なんとなく知っているつもりでいたことが、ちゃんと整理されました。動画や記事、学長の言葉に触れるうちに、お金に対する今までの考え方が少しずつ変わっていきました。優先順位がつけられるようになって、無駄な不安がなくなりました。
お金の不安を整理した体験は、老後のお金をAIに相談した記事や、生活防衛資金を確保した記事にもつながっています。
AIに出会えた
リベシティに入っていなければ、AIを使い始めていなかったかもしれません。学長がAIを使うことを勧めていて、自分でも試してみようと思えた。今こうして記事を書けているのも、その出会いがあったからです。情報の入り口が変わると、人生の選択肢も広がると実感しています。
AIを使い始めたときの話は、AIと出会った日の記事に書いています。
同じ価値観を持った人に出会えた
お金のことを友達と話すのは、なかなかできないものです。でも、リベシティではお金の話をするのが当たり前。勉強する場所だから当然かもしれませんが、同じ気持ちの人がこんなにいるんだ、と思えるだけで気持ちが楽になりました。50代や60代からでも始められると思えるようにもなりました。
こんな人に向いていると思う
- お金の勉強を始めたいけど何から手をつければいいかわからない
- 同じ価値観を持ち、資産を増やしたいと思っている人たちと繋がりたい
- 自分のペースで、自主的に学べる環境が好き
逆に「誰かに手取り足取り教えてもらいたい」という方には向いていません。自分から動ける人ほど得られるものが大きいコミュニティです。
情報量がとにかく多い
正直に書くと、最初の1〜2ヶ月は情報量の多さに圧倒されて途方に暮れた時期がありました。リベシティは「入れば変われる」魔法の場所ではなくて、あくまでも「自分で動くための環境」です。
コンテンツが揃っていても、自分が動かなければ何も変わりません。まず「宿題リスト」というものがあるので、それをやることから始めればいい。
自分のペースで進めばいいんだ、とわかってから気持ちが楽になりました。
もうひとつ安心だったのは、学長がよく言っている「自己投資は月3,000円まで」という基準です。50代になると「今からでも間に合う」という高額講座の広告が目に入りやすくなります。だからこそ、学ぶ前に金額の上限を決めておくことは、自分を守る目安にもなりました。

まとめ
私にとっては、学び直しの拠点になりました
リベシティは、私にとって「お金と生き方を学ぶ拠点」になっています。老後の不安をきっかけに始めた学びが、気づけば毎日の一部になっています。
一歩踏み出してよかった、と今は思っています。58歳から始めた私が今こうして記事を書いているのは、リベシティとの出会いがあったからです。
最初から全部わからなくても大丈夫
入会してすぐに全部を理解できたわけではありません。でも、少しずつ学ぶうちに「自分で調べて動く」ことへの抵抗が減りました。
わからない言葉を調べたり、できる宿題から進めたりするだけでも、昨日より少し前に進めます。50代からでも、学び直しは遅くないと感じています。
私にとっては、家計や働き方など、その時期に気になっていたテーマを自分で選んで学べたことが続けられた理由です。気になる内容があるかを、まず無料の発信で確かめてから考えるのが合っていました。
気になった方は、まず両学長のYouTubeを見て、自分に合いそうか確かめてみるのがいいと思います。
📚 リベシティで紹介されている本:Amazon / 楽天市場





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