プロンプトって何?
プロンプトとは、AIに話しかける言葉・指示文のことです。
難しそうな言葉ですが、意味はシンプルです。
たとえばこんな言葉、全部プロンプトです:
- 「今日の夕ご飯のレシピを教えて」
- 「この文章をやさしく書き直して」
- 「来週の旅行の持ち物リストを作って」
ChatGPTやClaudeに話しかけるとき、入力する言葉すべてがプロンプトです。特別なことは何もありません。
私が実際に使っているプロンプトの例
使い始めのころは「何を聞けばいいかわからない」という状態でした😳。今は日常のいろんな場面で使っています。
文章を書くとき
「この文章を50代の女性向けに、やさしい言葉で書き直してください」
調べものをするとき
「ネット銀行のメリットとデメリットを、初心者にわかりやすく教えてください」
画像を作るとき
「50代女性のイラスト風キャラクター。眼鏡をかけて、やさしい笑顔。背景は白」
実はプロンプトは文章だけでなく、画像を作るときにも使います。このブログのアイキャッチ画像も実はAIで作っています。最初に「こんなに繊細に描けるんだ」と驚いたのを覚えています。
写真のようにリアルな人物画像も作れて、これが怖いくらいリアルで。その人は実在しないのに本物の写真にしか見えない。ネットでよく見かけるけど、実際に自分で作ってみると「えっ…」と声が出ます。AIってすごいような、怖いような😅。
試しに「女性のイラスト」とだけ入力したときと、細かく指示を入れたときとでは、出てくる画像が全然違います。ぜひ一度試してみてください。
こんな使い方もしています。LINEスタンプを作りたいと思ったとき、こう話しかけました:

「lineスタンプを売りたい」——たったこれだけのプロンプトでも、AIは必要な確認をしながら一緒に進めてくれます。
上手なプロンプトのコツは?
「上手なプロンプトの書き方」みたいな記事をよく見かけますが、正直私もまだ完全にはわかっていません。
ただ一つ実感しているのは、なるべく詳しく伝えること。
「文章を直して」より「50代の女性向けに、やさしい言葉で書き直して」の方が、ずっといい答えが返ってきます。画像も同じで、細かく指示を出すほどイメージに近い画像になります。
もう一つ大事なのは、一発で決めようとしないこと。納得いかなければ何度でも言い返せます。「もう少しやさしく」「具体的な例を出して」「もっと短くして」とやり取りしているうちに、どんどん良くなっていきます。会話のキャッチボールを楽しむ感覚です。
ただ無料プランには使える回数に制限があります。特に画像生成は制限に引っかかりやすいので、時間を置いてから再開するのがおすすめです。チャットのやり取りだけならそこまで気にならないことが多いです。
プロンプトを使うときに気をつけること
一つだけ注意していることがあります。
住所や口座番号など、悪用されると困る情報は入れないことです。AIに話しかけた内容がどう使われるかわからないので、ここだけは気をつけています。
よくある質問
プロンプトは日本語でいいの?
はい、日本語で全然大丈夫です。ChatGPTもClaudeも日本語でしっかり答えてくれます。
うまく答えが返ってこないときは?
少し言い方を変えて聞き直してみてください。「もう少しわかりやすく教えて」「具体的な例を出して」と追加するだけで、ぐっと変わることがあります。
スマホだけでも使えるの?
使えます。アプリをダウンロードすれば、スマホだけでOKです😊。
ChatGPTとClaudeって何が違うの?
どちらもAIに話しかけるツールで、プロンプトの使い方は同じです。ChatGPTはOpenAIが作り、ClaudeはAnthropicが作っています。どちらも無料から始められるので、両方試して使いやすい方を選べばOKです。
まとめ
プロンプトとは、AIへの指示文のこと。文章も画像も、プロンプト一つで変わります。
詳しく伝えるほど精度が上がる。納得いくまで何度でもやり取りできる。それだけわかっていれば、今日からでも十分使えます。
まずは1つ、気になることをAIに話しかけてみてください😊。
📖 はじめてChatGPTを使った体験はこちら → AIと出会った日。50代の私がChatGPTを使い始めた理由



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