通っている整骨院の先生から、たんぱく質を摂るために、お肉をしっかり食べてくださいと言われました。それが、たんぱく質を意識するきっかけでした。
でも毎日しっかり肉を食べるのは難しく、そう伝えるとプロテインを教えてもらい、飲むようになりました。この記事では、私が選んだプロテインを紹介します。
プロテインについて
プロテインにはホエイとソイがある
調べてみると、ホエイとソイには、原料と吸収の目安に違いがありました。
| 種類 | 主な原料 | 吸収の目安 | 私の場合 |
|---|---|---|---|
| ホエイ | 牛乳由来 | 比較的速いとされる | 先生に紹介してもらい、今回選んだタイプ |
| ソイ | 大豆由来 | 比較的ゆるやかとされる | 今回は試していないタイプ |
原料や特徴は、プロテインの種類についての公式解説も参考にしました。
どちらがよいかは、目的や体質によって変わるようです。私はその違いをほとんど知らず、先生に紹介してもらったホエイプロテインをまず試してみました。
味も種類もいろいろある
ホエイプロテインといっても、たくさん種類があり、味もいろいろありました。だから、どれを選べばいいのか迷っていました。

プロテインって、なんか筋トレする人が飲むものじゃないの?

私も思ってた。でも先生に言われたのは「肉が食べられない日の代わり」って話だったの。
3kgを買う前に迷ったこと
エクスプロージョンは3kg入りなので、初めて買うには量が多く感じました。味が合わなかったら困ると思い、ほかの味をいくつも試したわけではありません。
試飲して選んだ抹茶オレ味
試飲したときの感想
迷っていることを整骨院の先生に話したところ、先生が実際に飲んでいるプロテインを教えてくれました。
先生もいろいろな味を試したうえで、その中でも「エクスプロージョンの抹茶オレ味」が一番飲みやすいと話していました。その場で作ってくれたので、試しに飲んでみたら、思っていたより飲みやすくて驚きました。
私はほかの味を試していません。最初に試飲した抹茶オレ味で「これなら飲める」と思えたので、そのまま同じ味を選びました。
私が選んだのはエクスプロージョン

エクスプロージョンのホエイプロテイン「抹茶オレ味」です。私が買ったときは3kgで12,790円でした。3kgと聞くと多く感じますが、付属スプーン山盛り2杯で1回分なので、しばらく持ちます。価格は時期によって変わるので、購入前に確認してください。
甘いけれど飲みやすい
抹茶オレ味は甘めです。私はコーヒーはブラックで飲む方ですが、それでも「これなら飲める」と思いました。
甘さ控えめではありませんが、私には続けられそうだと思える味でした。
粉っぽさは少しある
正直に言うと、まったく粉っぽさがないわけではありません。
でも、飲めないほどではありません。私の場合は、味でつまずかなかったことが続けやすさにつながっています。
私の飲み方
朝食前に水で飲んでいる
私は朝食前に、水100ccくらいで溶かして飲むことが多いです。
量は、袋に書かれている目安を見ながら、付属スプーン山盛り2杯程度にしています。
ただ、朝のうちに飲むと習慣にしやすいので、今はこの形で続けています。


食事の補助として
プロテインを飲んでいるから、食事を減らしているわけではありません。
毎日きちんと肉や魚を食べられれば、それが一番いいのだと思います。でも私には難しい日もあります。
だから、食事で足りないかもしれない分を少し補う感覚で飲んでいます。大きな効果があった、と言えるほどの変化は正直ありません。
それでも、「今日は少したんぱく質を意識できた」と思えるだけで、私には続けやすい習慣になっています。


公式の味別チャート表
味に迷ったときは、公式サイトのWPC味別チャート表を見ると、甘さや酸味のおおよその目安が分かります。感じ方には個人差があるので、私は参考として見るのがよいと思います。
向いている人・向いていない人
向いている人
甘い味が平気な人、抹茶オレのようなデザート寄りの味が好きな人には、続けやすいと思います。
向いていない人
甘さ控えめが好きな人や、プロテイン特有の粉っぽさが少しでも気になる人には、合わないかもしれません。いきなり3kgを買うと量が多いので、不安な方は300gのお試しパックから始める方が安心です。
まとめ|飲める味が大事でした
私がプロテインを飲み始めたのは、整骨院でたんぱく質を意識するよう言われたことがきっかけでした。毎日しっかり肉を食べるのが難しいので、食事の代わりではなく補助として飲んでいます。
私にとって一番大事だったのは、効果を期待することより「飲める味かどうか」でした。抹茶オレ味は甘めで少し粉っぽさもありますが、私は続けられています。
迷ったら、まずは少量で味を試す。自分で飲めると思えたものを選ぶことが、続けるための最初の一歩だと感じました。



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