一回目にLINEスタンプを作ったとき、ちゃんと申請まで完了できた。すごい!って感動したし、かわいいとも思っていた😃
でも、ほかの方の作品を見ているうちに、だんだん「もうちょっとかわいくできないかな」という気持ちが出てきた。そしてもう一度挑戦することにした。
AIに「こういうの作りたい」と相談した
気になったスタンプを見ながら、AIに相談してみた。「こういう感じで作りたいんだけど」と伝えると、一緒に考えてくれた。
今回のテーマは「動物系」。動物のキャラクターの方がかわいくなりそうという直感があった。
最初はうさぎを作ってみた。でも、背景からきれいに切り抜けなかった。「ちょっと違うな」と感じて、次は猫に切り替えることにした。
猫ちゃんは2パターン作ることにした。ぽってりした茶トラ猫と、ふわふわの白猫。どちらも丸くて柔らかい、ぬいぐるみみたいなデザインをお願いした。
二回目はスムーズだった
一回目でつまずいたところを覚えていたので、二回目はAIにも具体的に頼みやすくなりました。
一回目は、何をどう頼めばいいのかもわからず、AIに何度も聞きながら進めました。でも二回目は、「サイズを整える」「背景を透過する」「申請用にまとめる」という流れが少し見えていたので、気持ちにも余裕がありました。
かかった時間は、一回目より明らかに短かった。
できあがったのは、こんなスタンプ

茶トラ猫ちゃんは、丸くてぽってりした猫。「了解」「いいね」「むり」「おけ」という使いやすい返事から、「腹減った」「眠い」「つかれた」「ほっこり」という正直な気持ちまで揃っている。ついつい共感してしまう言葉ばかり😊

白猫ちゃんは、クリーム色の背景にふわふわの白い猫。「いってきます」「ただいま」「おはよう」「がんばれ」など日常会話の言葉が中心。「ドキドキ」「なるほど」「まかせて」など気持ちを伝えやすいスタンプも揃っていて、家族や仲のいい友達に送りやすい。
2種類作ったことで、気分や相手によって使い分けができるようになった。茶トラはちょっと本音を言いたいとき、白猫は日常のやりとりに。自分でデザインしたスタンプを実際に使っているのがまた嬉しい。
審査を通って、また嬉しかった
完成したスタンプをLINEクリエイターズマーケットに申請して、しばらく待った。
承認のお知らせが来たとき、やっぱり嬉しかった。一回目と同じ気持ちだけど、「前よりうまくできた」という満足感がプラスされていた。
二回作ってみて感じたこと
今回、LINEスタンプを二回作ってみて感じたのは、やっぱり続けることは大事だなということです。
一回目は、申請までできたこと自体が嬉しかったです。でも正直、「もっとかわいくできたらよかったな」という気持ちも残っていました。
二回目は、その反省があったからこそ、少しだけ余裕を持って作れました。
「どんな雰囲気にしたいか」「どんな言葉なら使いやすいか」「もっと丸く、もっとふわふわにしたい」
そんなふうに、AIへの伝え方も少しずつ変わってきたように思います。
これは、LINEスタンプ作りに限らないのかもしれません。AIも、使えば使うほど慣れていきます。最初はどう指示したらいいのかわからなくても、何度か使っているうちに、頼み方や相談の仕方が少しずつわかってきます。
うまくいかなかったところも、「次はこうしてみよう」と思える。その積み重ねで、少しずつ自分のイメージに近づいていくのだと思います。
まさに、継続は力なりですね😊
LINEスタンプを作るのは、簡単ではない。時間もかかるし、一手間も二手間もある。正直、買ってしまった方が楽かもしれない。
でも、AIとやり取りしながら作っていく過程が、なんか面白いんですよね。それが続けられる理由かもしれません。
これからやってみたいこと
次は、動くスタンプ(アニメーション)にも挑戦してみたいという気持ちがあります。難しいと思うし、かなり苦戦しそう。もしかしたらやらないかもしれない。でも、「やってみたい」という気持ちは本物です。
またやったら、ここに書きます。
よくある質問
Q. 絵が描けなくても大丈夫?
大丈夫です。「ふわふわした感じ」「丸くて柔らかい」など、イメージを言葉で伝えるだけでAIがデザインを作ってくれます。
Q. 何個から申請できるの?
最低8個から申請できます。私は毎回16個で申請しています。
Q. 審査はどのくらいかかるの?
私の場合は数日〜1週間程度でした。
📖 一回目の記事はこちら → 50代がAIでLINEスタンプを作ってみた。はじめてでも申請まで全部できた
📖 AI活用の記事をもっと読む → https://komorebi-note.biz/category/ai活用/



コメント